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プロフィール

もぐ

Author:もぐ
福岡→東京へ移動。
看護師→セラピストへ転換。
派遣ナース(訪問入浴・ツアーナース・老人ホーム)を経て、
次は、ホリスティック医療の現場で、看護師再チャレンジ。

いろいろなコトの挑戦の日々。
未熟「もぐ」のもぐーらいふです。


※ほぼ、日常のどうでもいいコトを感じたままに書いてるものが多いです・・・。

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天空のカフェ。

2006.11.29 23:29|もぐと旅する
今日の一日。
「瞬をつなぐ こころ はじまる ストーリー」
初めて訪れるCHICU+CHICU5/31さんの企画展。
upukoさんの豆本が展示されているらしいので行ってみる。
とあるマンションの最上階。
SSCN7893.jpg

扉を開けると。


みるモノすべてに興奮の空間。
SSCN7896.jpg

チョットまったり腹ごしらえとおしゃべりの時間。
SSCN7897.jpg

upukoさん以外は初めて逢う人なのに、
なんだろね。
・・・。
みそポテトが食べたい。
みんなの好きな秩父の話が、好き。
そして、私も秩父の隠れファンになる。
あ~、まんぞくまんぷくにゃん。
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四次元もぐを目指して。

2006.11.23 03:27|もぐとリラクゼーション
いつものごとく、もぐら世界。
つまらぬことで、もぐらになる。
私は、よく彷徨う。
今の仕事のタイ古式セラピー(マッサージとかくと違反なのでセラピーとします)
私はもともと、看護師として働き、西洋医学を学んできた人間だった。
そのためか、どうしても科学的根拠だったり、
データのような、目に見える結果というもの求めてしまう。
○○だから、■■。
簡単に言えば、頭が固い。
意地になりすぎて、自分を雁字搦めにしていた。

タイ式でいう、目には見えないセン(エネルギーライン、中国の経絡みたいなもの)
私は、このセンというものが何者なのか分からなくなっている。
感じないというか、感じようとしなかった。
そのためか、センよりもストレッチの技に力を入れてばかりいた。
日ごろ伸ばさない筋肉を伸ばすこと、下肢筋肉などのポンプ作用を助け、
血行・リンパの流れを良くして、老廃物を出す!
と頭の中にあるから。
今の現代では、血管だったりリンパは存在することは当たり前だ。
カラダを開けば、見える。血も出る。
でも、
経絡やツボなどは、見えない。?。
例えて言うと、
三次元の世界は分かるけど、四次元の世界は分からないのと同じような感じなのか?

今日、とある人と話をしていた。
「センは見えないけど、指先など(カラダ)で感じとるもの。」
そういえば、タイ式を始めた4月ごろは
筋肉のコリさえも、つかめていなかった。
沢山のお客様に触れていく度に、
コリはもちろん、筋肉の左右差を感じとれるようになった。
そして、コリやすい部位も、
日々の統計で自分なりに把握できるようになった。
日々の積み重ねで、
いつの日か、センを感じとれる日は来るのだろうか・・・。
三次元から離れて、四次元の世界を彷徨う「もぐ」もいいか。
ま、ふわふわ~と楽しくやれればいいかー。

ちょっと今日は真面目なお話でした。
いや、いつも真面目です。
DSCN7645.jpg

テーマ:いま想うこと
ジャンル:日記

地震・雷・もぐ・おやじ

2006.11.21 02:52|もぐと日常のヒトリコト
夜。
↓ゴミを捨てに行くと、火事。
SSCN7827.jpg

と思わせるくらいの靄。
SSCN7826.jpg

脳内ぼんやり・・・

テーマ:写真日記
ジャンル:日記

冬のまるみ。

2006.11.19 03:08|もぐと日常のヒトリコト
↓寒くなったら、まあるくなろう。


そしたら、体温を感じれるから。

テーマ:つぶやき
ジャンル:日記

ダリ回顧展

2006.11.15 23:55|もぐと絵と本
今日は、上京して初めての誕生日。
自分で自分にプレゼント。
↓ダリ回顧展。
SSCN7812.jpg

中学生の頃、美術の時間の課題、模写。
私はサルバドール・ダリの「燃える麒麟」を選んだ。
なんで、この絵を選んだのかな。
とても衝撃的だった。
女性のカラダにはいくつもの引き出し、
カラダを支える杖、
隆々した脚、
奥に小さく見える、燃える麒麟とヒト。
意味は解らなかったけど、
模写していてすごく楽しかったのを覚えている。

この展示会には「燃える麒麟」はなかった。
けれど、なんとも言えない気持ちになれた。
贅沢にもオーディオガイドを片手に展覧した。
彼の生活背景・時代背景とともに変化する絵をみていく。
一枚の絵に込められた、想いや願い。
見れば観るほど、細かいカラクリみたいなものがおもしろい。
彼のモチーフによく出る、
松葉杖、引き出し、蟻、パン、イワシの干物、性器、柔らかな時計・・・
意味を知れば、またおもしろい。

ドローイングもあった。
その中の、ダリの伴侶ガラが私は好き。
強い眼差し。
ダリになくてはならない大きな存在。
他の絵にも描かれているガラは、どれも強く美しかった。

私も、強く美しい女性になる。
そんな27歳の幕開けにしなければ。(本当に弱すぎる自分に反省)

テーマ:絵画
ジャンル:学問・文化・芸術

BROOCH

2006.11.10 23:27|もぐと絵と本
↓ふとした時にみる絵本、ブローチ
SSCN7789.jpg

目の中に入ってくる、
言葉だったり、絵だったり。
好き。
文は、内田也哉子さん。
この本の中のコトバ、“溜め息をしすぎたら” “深呼吸になった”
うん、好き。
絵は、渡邉良重さん。
下が透けるくらい薄い紙に描いてある絵が重なる、そして喜び。
うん、好き。

SSCN7795.jpg

とてもキレイな色だけど、あえてモノクロにしてみる。
想像して。
キレイを。

テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌

もぐるな危険。

2006.11.09 23:59|もぐと日常のヒトリコト
仕事で遅番になると
終電の地下鉄はなくなり、乗り換えて地上の電車を利用する。
電車の席は空いていないので、窓の傍に立つ。
地下のもぐら世界を過ごす私には
夜見るこの世界が、現実を魅せる。

もぐら世界の自分は
時々、東京に居ることを忘れてしまう。
身近にあるものが、当たり前に想う。

気付いたら、何もかも変わってしまって
現実が何なのか分からなくなるのだろうか。

↓もぐりすぎにはご注意!
SSCN6857.jpg


テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記

もぐマット

2006.11.05 02:44|もぐとフェルト・ヌノ
いつの間にか、11月になっていた。
東京は、九州よりも夕暮れが早く、4時半ごろには薄暗い。
そして、
寒くなってきた。
冬眠仕度を急がなければならない。

最近出来たモノ。
↓玄関もぐマット。


「おかえり~」と出迎えてくれる。
けど、よそ見。
私に似て、恥ずかしがりや+人見知りです(と言ってみたりする)
ちゃんと相手をみて、あいさつしてますか(・o・)ノ
~ながらのあいさつは避けたいもんです。

テーマ:趣味と日記
ジャンル:趣味・実用

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