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プロフィール

もぐ

Author:もぐ
福岡→東京へ移動。
看護師→セラピストへ転換。
派遣ナース(訪問入浴・ツアーナース・老人ホーム)を経て、
次は、ホリスティック医療の現場で、看護師再チャレンジ。

いろいろなコトの挑戦の日々。
未熟「もぐ」のもぐーらいふです。


※ほぼ、日常のどうでもいいコトを感じたままに書いてるものが多いです・・・。

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猫町もぐ町

2007.11.04 22:14|もぐと絵と本
古本屋で、本の衝動買いをした。
目的もなく、フラリと入り、手に取る。
こういう時、
沢山の本の中から、一冊を選ぶ理由ってなんだろう。
引き付ける魅力ってなんだろう。

猫町
作:萩原朔太郎
画:金井田英津子


不思議な感覚がする一冊。
秋の終りかけに、なんとなく読むには、
しっとりとした時間が流れていくから、いい。
視線の方向を換えると、初めて見る景色に写ることがある。
納得。
私の場合、方向音痴・・・とも言えるけど、
迷った時、焦らず、景色を楽しめたら。
SSCN7852.jpg

もしかしたら、猫町を歩いていたのかもしれない。
そろそろ、もぐ町に戻ろう。
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テーマ:本の紹介
ジャンル:本・雑誌

映も画ぐ

2007.04.10 22:52|もぐと絵と本
最近はレンタルビデオの日々。(今は、DVDか。)
なぜなら、職場の近くのレンタル屋さんが安いから。
少し前にリニューアルオープンした。
最初の3日間は、なんとレンタル料、1本10円。
白金台なのに、この値段はないだろうと思う。
今は、100円。

今日見た映画「かもめ食堂
ゆるかった。
それでいて、引き込まれる。
お店って、モノや技術などを売ったり、見せたりするところだけど、
原点は、人なんだって思わせる。

そんなこと考えてたら、「バグダッドカフェ」を観たくなった。
なんとなく、空気感が似てる感じがした。
まだ、こっちが重くゆるいかな・・・。
人が生み出していくモノ。
ものすごいエネルギーがそこに、その人にあり、
変えていく。
DSCN8133.jpg

やっぱり映画っていいですね、
さよなら、さよなら、さよなら。

テーマ:映画
ジャンル:映画

まみむめもぐ本

2006.12.02 01:49|もぐと絵と本
遅いけど天空カフェの続き。
豆本。
upukoさんの豆絵巻。
SSCN7907.jpg

拡げる。
SSCN7908.jpg

このモノガタリは「∞」です。
小さな小さな豆本ですが、
意味は大きいんです。

私は、身長158cm、体重45kg。
カミングアウト。
大きくも、小さくも中途半端もぐです。
でも、この豆本のように
意味は大きくなる予定です。

テーマ:つぶやき
ジャンル:日記

ダリ回顧展

2006.11.15 23:55|もぐと絵と本
今日は、上京して初めての誕生日。
自分で自分にプレゼント。
↓ダリ回顧展。
SSCN7812.jpg

中学生の頃、美術の時間の課題、模写。
私はサルバドール・ダリの「燃える麒麟」を選んだ。
なんで、この絵を選んだのかな。
とても衝撃的だった。
女性のカラダにはいくつもの引き出し、
カラダを支える杖、
隆々した脚、
奥に小さく見える、燃える麒麟とヒト。
意味は解らなかったけど、
模写していてすごく楽しかったのを覚えている。

この展示会には「燃える麒麟」はなかった。
けれど、なんとも言えない気持ちになれた。
贅沢にもオーディオガイドを片手に展覧した。
彼の生活背景・時代背景とともに変化する絵をみていく。
一枚の絵に込められた、想いや願い。
見れば観るほど、細かいカラクリみたいなものがおもしろい。
彼のモチーフによく出る、
松葉杖、引き出し、蟻、パン、イワシの干物、性器、柔らかな時計・・・
意味を知れば、またおもしろい。

ドローイングもあった。
その中の、ダリの伴侶ガラが私は好き。
強い眼差し。
ダリになくてはならない大きな存在。
他の絵にも描かれているガラは、どれも強く美しかった。

私も、強く美しい女性になる。
そんな27歳の幕開けにしなければ。(本当に弱すぎる自分に反省)

テーマ:絵画
ジャンル:学問・文化・芸術

BROOCH

2006.11.10 23:27|もぐと絵と本
↓ふとした時にみる絵本、ブローチ
SSCN7789.jpg

目の中に入ってくる、
言葉だったり、絵だったり。
好き。
文は、内田也哉子さん。
この本の中のコトバ、“溜め息をしすぎたら” “深呼吸になった”
うん、好き。
絵は、渡邉良重さん。
下が透けるくらい薄い紙に描いてある絵が重なる、そして喜び。
うん、好き。

SSCN7795.jpg

とてもキレイな色だけど、あえてモノクロにしてみる。
想像して。
キレイを。

テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌

電車と本。

2006.09.09 02:04|もぐと絵と本
何日か前、地下鉄メトロの車内で、とある本の広告を目にした。
児玉清絶賛だという、
「水曜日の朝、午前三時」著:蓮見圭一
アタックチャ~ンス。

なぜだか、一目ぼれのように読みたくなった。
一昨日前に購入。
いつもの自分ルールで、本は電車の中でしか読んではいけないこと。
一時間あまりの電車の中の楽しみのため。
退屈な電車時間に花が咲く。
仕事へ行く準備も早くなる。

今日は満員電車の中で、もみくちゃになりながら読書。
それでも構わない。

乗車中の私は、
本の中の四条直美であり、時代は大阪万博。
そして、臼井さんに会いに京都へ行くところ。

明日は仕事ではないが、臼井さんに会いたいので、
電車に乗って、どこかへ行こうかな。

テーマ:
ジャンル:本・雑誌

伝染るんです。

2005.12.27 21:09|もぐと絵と本
昨日はまじめに語りましたので、
今日はちょっと生き抜き(息抜き)
私の小学生時代のバイブル。
「伝染るんです」著:吉田戦車


もちろん、少女漫画も読んでましたよ。
でも、今でも売ること・捨てることができない本の一部。
あの完成されたシュールな4コマ漫画は芸術です。

小学生時代、友人におもしろいから読んでみてよ、と薦めてみました。
返ってきた返事は、登場人物等の“汗”が嫌と言われ拒絶。
ちょっと苦い思い出もつまっています。



テーマ:4コマ
ジャンル:本・雑誌

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