日記ではなく、回想。
回想する時は、辛い感情は消えてる。
こんなことあったなー。
辛いことは、笑い話に変わってる。
なぜか楽しかったことが、一番の想い出に残ってる。
この前、友達と話してた内容。
人間が生きていくための才能「忘れる」
あの時は、辛くても時間とともに辛い記憶は薄れる。
だから、今の私は平穏なんだと思う。
いいことだ・・・ちょいと前に山登りをした。
山に恋している、もぐ彼と共に。
病み上がり且つ、睡眠不足・・・。
最終のバスに乗り遅れて、5時間ほど歩くハプニングもあった。
そんな事は、問答無用。
山に登るという、目の前の目標に向かった。
正直、辛かった。
でも、登った。

帰りは、さらに辛かった。
帰る道のりは、上級コースで崖を下る。(初心者です)

堕ちたら・・・という、ネガティブ妄想がよぎる中、
自分の指先と足先、体力を信じ、下りた。
私にとって命がけにもかかわらず、
楽しんでいる自分もいた。(Mじゃない、どちらかと言えばS)
↓命がけを演出

森を歩くと、非日常の自然と遭遇
↓アメーバー

↓どの部分が花?

↓器用に折りたたまれた葉っぱ

辛いんだけどね、
非日常が普通に存在するとワクワクするんだねー。
そんな、回想もぐーらいふでした。